Ebbtideの屋上へのゾンビ襲撃:よじ登る大群と撤収のリスク
Ebbtideで発表されているゾンビは、積み重なって屋上まで到達します。屋上の分隊、ヘリコプターの着陸、火力支援にどのような影響があるのかを解説します。

Ebbtideでゾンビが屋上を襲撃する仕組み

Ebbtideで発表されている戦闘システムでは、ゾンビが積み重なって壁をよじ登り、屋上まで到達できるため、屋上の陣地も地上の大群に襲われる危険があります。ヘリコプターの運用には別のリスクもあり、地面近くでホバリングする機体にゾンビがしがみつくことがあります。攻撃の警告を受けた際の対応としては、作戦マップからの進路変更、撤退、火力支援の要請が発表されています。
Steamの公式ストアページでは、これらは今後発売予定のゾンビサバイバルストラテジーゲームに実装予定の仕組みとして紹介されています。発売日は「近日登場」と記載されています。
屋上の分隊とヘリコプターが考慮すべきこと
Ebbtideでは、ヘリコプターを屋上に着陸させ、分隊を展開できる予定です。屋上は部隊の展開先として利用できますが、大群がよじ登ってくるため、高所にいるだけでは安全を確保できません。
屋上での作戦を計画する際は、発表済みの次の仕組みが重要になります。
| 仕組み | 作戦上の意味 |
|---|---|
| ゾンビが積み重なり、壁をよじ登って屋上に到達する。 | 地上より高い場所に配置した部隊にも、大群が到達する可能性を考慮する必要があります。 |
| 地面近くでホバリングするヘリコプターにゾンビがしがみつく。 | 部隊への危険に加え、低空でホバリング中の機体がさらされる危険も考慮する必要があります。 |
| 大群に殺された兵士がゾンビとして立ち上がる。 | 分隊を失うと、戦場の敵が増える可能性があります。 |
| 重火器によって建物が倒壊することがある。 | 火力支援を選ぶ際は、部隊が陣取る建物への影響を考慮する必要があります。 |
ストアページでは、ブラックホークから兵士がファストロープで降下することも紹介されています。ファストロープ降下と屋上への着陸は部隊の展開手段として示されていますが、どちらも、よじ登ってくるゾンビから身を守る手段として保証されているわけではありません。
迫り来る攻撃への対応
ゾンビを統率する集合意識「ネクサス」は、孤立した部隊を追い詰め、基地を包囲すると説明されています。ストアページによれば、攻撃前には警告が出され、プレイヤーは進路変更、撤退、火力支援の要請を行う機会を得られます。
屋上の分隊に危険が迫っている場合、その場を守り抜くと決める前に、撤退と支援の選択肢を検討しておくことが有用です。発表済みのシステムでは、次のような判断が可能になります。
- 作戦マップで周辺の戦況を確認する。 マップに表示されるのは味方部隊の視界内にいる大群だけなので、確認できる敵の範囲には視界による制限があります。
- 必要に応じて撤退命令を使う。 州兵、ロサンゼルス市警、ロサンゼルス郡保安官の各部隊に対し、陣地維持、遅滞、撤退の命令を出せる予定です。
- 火力支援の効果と建物への被害を比較する。 砲兵、艦載兵器、航空支援の利用が発表されていますが、重火器は建物を破壊する可能性があります。
- 補給を考慮する。 部隊、車両、航空機は弾薬や燃料を消費し、弾薬補給や給油ができるのは自軍が確保している基地だけです。
発表されているマップと戦場を切り替えるシステムでは、ズームアウトしても戦闘は進行し続けます。作戦マップでは一時停止も可能なため、進行中の攻撃状況を確認し、陣地を維持するか、撤退するか、支援を投入するかを判断する際に役立ちます。

